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2歳長男虐待死 母親に懲役7年 地裁判決(産経新聞)

 夫とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた東京都練馬区、無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の判決公判が26日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は「長男を監禁したゴミ箱は人を入れる場所ではない。2歳6カ月の一人の命が奪われており、結果は重大」として、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 弁護側は「夫からの暴力を恐れて長男を助けることができなかった。積極的に虐待を行っていない」と寛大な刑を求めていた。

 これに対し、井口裁判長は「夫による監禁を黙認していたのでなく、自ら手を貸すなど関与の程度を軽く見ることはできない」と妻の役割が重かったことを指摘。さらに「夫に恐怖心を抱いていたとしても、虐待に関与せざるを得なかったとはいえない」とした。

 一方で、「被告なりに長男を育てようとした一面もうかがえる」と、菅野被告の情状を一部認めた。

 幼児虐待事件が相次ぐ中での審理だったことから連日公判には注目が集まったが、裁判員らは判決後の記者会見には応じなかった。

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ベトナム報道で活躍、元毎日記者・大森実氏死去(読売新聞)

 大森実氏(おおもり・みのる=国際ジャーナリスト)関係者によると、25日(日本時間26日)、肺炎のため米カリフォルニア州ミッションビエホ市の病院で死去。

 88歳。神戸市出身。

 毎日新聞ワシントン支局長、外信部長などを歴任。ベトナム戦争報道で知られ、ボーン国際記者賞(現在のボーン・上田記念国際記者賞)を受賞した。

 退社後は、米カリフォルニア州に移り、フリージャーナリストとして活動する一方、カリフォルニア大アーバイン校で教べんをとっていた。

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北教組起訴 小林議員会見の一問一答 「ご支援には心から感謝」(産経新聞)

 北海道教職員組合からの不正資金提供事件で、22日、自らの選挙陣営の会計担当らが起訴されたのを受け、記者会見を行った民主党の小林千代美衆院議員の一問一答は次の通り。

 冒頭、用意した文面を見ながら発言。

 「私の選対関係者が本日、政治資金規正法違反容疑で起訴されたことについて、私自身大変残念に思っている。多くの皆様方に迷惑、心配をかけ、有権者の皆様方に政治に対する不信感を与えてしまったことに、心からおわびする。起訴の内容は現時点では詳細は把握していない。私に法的な責任を問うものではないとしても、道義的責任を痛感している。今後は裁判の推移を見守りながら、応援をいただいた多くの皆様方の期待に応えるために、国会、地域での活動に全力を尽くし、信頼回復に努め、職責を全うしていきたい」 

 −−離党も辞職もしないということか

 「離党、辞職は考えておりません」

 −−道義的責任はどうとるか

 「いま以上に国会での活動、地域での活動に全力を尽くして、地域の皆様方に約束したことをしっかりと実現していき、民主党政権を選んでよかったと思っていただけるように、信頼回復のために、今後とも全力を尽くしたい」

 −−政治倫理審査会に自ら出席する意思はあるか

 「私の方から出席を要請することは考えていない」

 −−離党も辞職もしないというのは、有権者の感覚とずれているのでは?

 「私がこれから真摯(しんし)な態度で政治活動することによって、有権者の皆様に責任をとれるようにする」

 −−札幌地検で聴取された際の具体的なやりとりは?

 「地検で私も参考人として聴取を受けた。今後の裁判にもかかわってくるので内容については差し控えたい。起訴された方々もこの間、黙秘していたとうかがっておりますから、事実誤認のところもあるのかと思っております」

 −−辞意をもらしたという報道があるが?

 「そのような事実はない」

 −−今回の事件では、組合と政治家との関係が問題となった

 「応援をしていただくというのは本当にありがたいことだと思う。さまざまな有権者の支援があるからこそ、政治家は仕事ができる。ご支援をいただいたことには、本当に心から感謝をしたい」

 −−選挙が組合丸抱えだったと批判されている

 「組合だけでなくて、選挙は、多くの方々の支え、支援によって行われるもの。私も多くの方々の支えで、今の職責を与えられたと考えている。それはありがたいことだと思っている。その思いは今も変わっていない」

 −−今回の事件への関与は?

 「起訴された内容については存じておりません。報告も受けておりませんでした。これは、事情聴取でも申し上げたことです」

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中井氏、女性問題を釈明「何か問題ならはっきり言って。つけられて分からなかったのは恥ずかしい」(産経新聞)

 中井洽国家公安委員長は25日の国家公安委員会終了後の記者会見で、家族や事務所関係者ではない女性に議員宿舎のカードキーを貸与していた問題について「掃除をしてもらうために女性にカードを預けていた。規則的に何ら問題ない」と述べた。中井委員長の一問一答は次の通り。

  [フォト]記者会見で困ったように頭をかく中井氏

 「けさの公安委員会の冒頭、委員の皆さん方に『私事でお騒がせしています』と申し上げた。官房長官からは11時半に官邸にお越しいただけないかといわれた。官邸では4、5点のことについて官房長官から問い合わせがあり、お答えした。総理の方に報告しておくとのことだった」

 「『予算が通った翌日、反転攻勢しなければならないときに私事でお騒がせをいたします』とおわびだけ申し上げたところです」

 −−官房長官から問われた4、5点とは

 「白タクのこと、カードのこと、映画館にいるときにスムーズに連絡がついたかなど。ほかにも聞かれたと思うが、あまりの記者の多さに呆然(ぼうぜん)として忘れてしまった」

 −−何と答えたのか

 「女性とは6年ぐらいのつきあいですと。以前の宿舎でもお願いしていた掃除のおばさんができないということで、なかなか代わりが見つからないので、週に1度、彼女にお願いしていた。それでカードを渡した」

 「カード自体規則的に何もおかしなことをしているわけではありません。4枚預かって2枚は僕が持って、1枚を事務所が預かっている」

 「(週刊誌記者は)よく映画館に入ったな。(地震の一報の際は)映画館では携帯が震えたので、秘書官に連絡した。震度はいくつで被害はそれほどありませんとの報告だったと思う。秘書官に映画館にいるとも言わなかった」

 「その日は2時過ぎから極秘に会わなければいけない拉致関係の人がいて本当に気をつけて全くわからない場所でお目にかかってそれから出てきて映画館に入った。拉致の関係や国家公安委員長で(記者に)つけられているのが全くわからないというのは本当に恥ずかしい話と思う」

 −−官房長官から注意は

 「十分お気をつけくださいとのことでした」

 −−白タクを使用したとの指摘については

 「夜お店の人が『車呼んでありますから』というのでそれを使わせてもらった。それが白タクだったかどうか知りません」

 −−カードキーを貸すのは問題ないのか

 「問題ないですよ。お調べください。管理も民間会社で、国が管理しているわけでもない。朝も受付で確かめた。衆院にも問い合わせたが、届けでなければならないとの規則は『一切ありません』とのことだった」

 「こんなことで規則ができてほかの議員に迷惑かけちゃ僕がつらいな。うらまれるな。僕自身ではなく、皆が迷惑する」

 −−進退についての話はでなかったのか

 「全然でません。思ってもみません。職務に精励します」

 −−女性はいつからキーを持っていたのか

 「覚えていません。宿舎できたときからでは。僕が入ったのは一昨年の4月から」

 −−全く問題ないとの認識か

 「何か問題ならはっきり言ってください」

 −−官房長官が注意しろとは

 「週刊誌に書かれることでしょ」

 −−SPをつけていないことについては

 「これも官房長官に聞かれました。警備上、どういうときにどうだとはいえないことになっている。私もコメントするのは非常に難しい。去年、オバマさんが来たときにSP置いてカラオケ歌っていたと書かれて非常につらい思いした。それだけです」

 「どうぞ何かあったらいつでもお尋ねください」

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子宮頸がん ワクチンで予防実現 高額費用…公費助成求める声(産経新聞)

 子宮頸(けい)がんを予防するワクチンが昨年末、日本でも接種できるようになった。10歳以上の女性なら誰でも接種できるが、5万円前後の費用がかかるのが課題。そのため医療関係者らを中心に、特にワクチンの効果が高いとされる中学生相当を対象とした公費助成を求める声が高まっている。(佐藤好美、津川綾子)

 ◆神様の贈り物

 「ワクチンは女性への神様からの贈り物。子宮頸がんは、女性にとって一生大きな傷を残す。1人でも多く接種して」

 今月2日、国立がんセンター中央病院(東京都中央区)で開かれた子宮頸がんに関した会見の場で、かつてこの病に苦しんだ女優の仁科亜季子さんが強く訴えた。

 子宮頸がん対策は最近、大きく前進した。厚生労働省は昨年、「子宮頸がんワクチン」を初めて承認。同12月から全国で接種が始まり、がんで唯一、予防が可能になった。

 子宮頸がんは年間1万人以上が新たに罹患(りかん)し、毎年約3500人が命を落としているといわれる。子宮頸部にヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が続くと、一部ががん化するが、ワクチンはHPV感染を防ぐことで、がん発生をもとから断つ。

 現在、接種できるのは英系製薬会社、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」。子宮頸がんの原因の7割前後を占めるとされる2種類のHPVに免疫がつき、半年間に3回の接種が必要。免疫は20年以上続くと推定される。

 ◆命の値段に差

 どんな人が、どこでワクチンを接種すればよいのか。

 HPVは性行為によって感染が広がるが、「性行為を始める前の女性への接種で7割、成人の場合も6割ががんを予防できる」と自治医科大学付属さいたま医療センターの今野良教授。日本小児科学会など3学会は11〜14歳の中学生相当の女子を中心に、45歳までの女性への接種を勧めている。成人にも有効で、現在、全国約9千カ所の医療機関で接種できる。

 課題は3回の接種で5万円程度といわれる高額な費用だ。東京都杉並区や埼玉県志木市など自治体ごとに、22年度から小学6年生や中学生の接種費用を公費でまかない無料にする動きがある。しかし、「そこに住んでいない人はどうなるのか。命の値段に差があっていいのか」「愛媛がんサポートおれんじの会」の松本陽子さん)などの声が高い。

 今月2日、国立がんセンター中央病院の土屋了介病院長らが、11〜14歳を対象に国による公費助成法案化を実現しようと、署名の受け付けをウェブサイト(hpv.umin.jp)やファクス(03・6850・0005)で始めた。

 「個人の負担を軽減し、ワクチンギャップを解消するには政府の公費助成が必要」と土屋病院長。土屋病院長らは今月3日、大妻嵐山中学校(埼玉県嵐山町)を訪れ、ワクチン接種を呼びかけるなど今後も女子中学生らへの啓発活動も行う予定だ。

                   ◇

 ■費用対効果が高い無料接種

 子宮頸がんワクチンは高価なワクチンだ。しかし、欧米などでは接種にかかる費用よりも利益が大きいとの経済分析から、公費助成が行われているという。自治医科大学付属さいたま医療センターの今野良教授は、日本でも子宮頸がんワクチンの無料接種は費用対効果が高いと分析する。

 仮に12歳の全女児にワクチンを3回接種した場合、ワクチンにかかる費用は約210億円。これに対し、治療費の節減効果は約170億円。さらに、治療による仕事の中断や死亡による労働損失約230億円の計約400億円を抑制でき、社会全体で約190億円の費用削減が期待できるという。

 また、10〜45歳の女性全員に接種した場合も同様に約430億円の費用削減が見込める。

 今野教授は「新技術の導入で、医療には余計に費用がかかるようになっている。しかし、それによって国民の生活の質が上がるなどの効果が高ければ、費用負担も納得されるはず」と指摘する。

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盗難 第1回アテネ五輪メダル 東京のスポーツ博物館から(毎日新聞)

 独立行政法人・日本スポーツ振興センターは15日、運営する秩父宮記念スポーツ博物館(東京都新宿区)に展示していた1896年の第1回アテネ五輪の優勝メダルが盗難被害に遭ったと発表した。メダルを獲得したドイツ人体操選手の子孫が、東京五輪で活躍した遠藤幸雄さん(故人)に贈ったもので、94年から博物館で展示されていた。被害届を受けた警視庁四谷署は窃盗事件として捜査している。【前谷宏、酒井祥宏】

 センターによると、14日午前11時半ごろ、博物館2階の展示場を点検していた委託業者が、ガラスケース(縦横約75センチ、高さ約80センチ)に展示されていたメダルがなくなっているのに気付いた。ケースには他に、第1回大会の参加メダルなど3個も展示されていたが、被害はなかった。ケースには鍵が掛かっていたが、ケースの天板は固定されておらず、持ち上げると簡単に外れる構造だったという。

 展示場に防犯カメラはなく、委託業者らが1日数回巡回していた。13日午後4時半ごろの閉館時と、14日午前9時半ごろの開館時の巡回では異常に気づかなかったという。13日の入館者は30人で、14日は事件に気付くまでに、5〜6人が入館していた。閉館時に外部から侵入した形跡は確認されていない。

 盗まれたメダル(直径48.9ミリ、厚さ3.6ミリ、重さ68グラム)は、第1回アテネ五輪の体操・鉄棒種目で優勝したドイツ人のヘルマン・ビィンゲルトナーさんが獲得したもので銀製。ビィンゲルトナーさんの死後、日本びいきだった息子のエーリッヒさんが1964年東京五輪の体操で「最も優れた成績を上げた選手に贈ってほしい」と西ドイツ(当時)紙の特派員記者に託し、東京五輪で日本人初の個人総合制覇を果たした遠藤さん(09年3月死去)に贈られた。

 メダルはしばらく遠藤さんが保管していたが、東京五輪開催30周年を記念して94年6月に開催された記念式典で、遠藤さんが日本オリンピック委員会に寄贈。その後、寄託を受けた博物館が所蔵し、展示していた。

 センターの高谷吉也総務部長は「ドイツの篤志家から遠藤さんが頂いた大切なメダルで、非常に残念。博物館をしばらく休館し、防犯体制を再点検したい」とコメントした。

 遠藤氏は東京教育大(現筑波大)を経て、60年ローマ、64年東京、68年メキシコ五輪に出場。いずれも団体総合の優勝メンバーとなった。3大会で獲得したメダルは7個(金5、銀2)で、99年に国際体操殿堂入りした。

 遠藤さんの長男で日大准教授の幸一さん(48)は「子供のころ、父の書斎のメダルケースの中央に飾られ、『日本に一つしかない価値あるものなんだよ』と聞かされたのを覚えている。エーリッヒさんと父の、日本や体操への思いが込められたメダルなので、盗む人がいることは残念で寂しい。盗んだ人は自ら名乗り出て返してほしい」と訴えた。

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<鳩山首相>公邸入居費用に点検・清掃費281万円含まれず(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の公邸への入居に伴う費用として政府が公表した474万円に、点検・清掃費281万円が含まれていなかったことが11日、分かった。入居費は総計755万円になる。一方、過去3代の首相の入居費として政府が公表した額(222万〜382万円)には点検・清掃費が含まれ、鳩山首相の使った額が突出して見えないよう恣意(しい)的に公表したとの批判を浴びそうだ。

 政府は2月23日、鳩山首相の入居に伴う内装補修や和室改修などに413万円、洗濯機の撤去・購入に61万円を支出したとの答弁書を決定したが、首相官邸が11日に公表した資料では、これとは別に点検・清掃費281万円が含まれていた。また、過去3代の首相の入居費の内訳も公表され、安倍晋三元首相は改修費124万円、清掃費98万円▽福田康夫元首相が改修費15万円、清掃費222万円▽麻生太郎前首相が改修費174万円、清掃費208万円だった。

 平野博文官房長官は11日の記者会見で「(鳩山首相に関する質問主意書は)『工事代』という概念で、クリーニング清掃は含まない」とし、「極めて正確に答えた」と強調。「誤解を生んでいるかもしれないが、決して隠したわけではない」と釈明した。【田中成之】

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仏像窃盗、元住職に実刑=事業資金目的「動機は悪質」−奈良地裁支部(時事通信)

 奈良、三重両県で人が住んでいない寺から仏像を盗んだとして、窃盗などの罪に問われた元住職で浄水器販売業金振清隆被告(62)に対し、奈良地裁五條支部の大村泰平裁判官は8日、懲役3年(求刑懲役3年6月)の実刑判決を言い渡した。
 大村裁判官は「施錠が甘いことの多い無住の寺に狙いをつけており、元住職にもかかわらず、仏像を盗んだ責任は重い」と批判。「会社の事業拡大の費用捻出(ねんしゅつ)が目的という動機も身勝手だ」と述べた。
 被告は昨年3月に別の事件で執行猶予付きの有罪判決を受け確定していた。今回の事件のうち窃盗罪1件は判決確定前の事件だったため、大村裁判官は懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を別に言い渡した。 

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 病腎(修復腎)移植で2例目の臨床研究が行われた愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で3日、万波誠医師(69)や、医療法人「徳洲会」の能宗克行事務総長(53)らが会見を開き、「(病腎)移植を本気で望んでいる人がいることを理解してもらいたい」(万波医師)と改めて移植推進の姿勢を示した。

 腎臓がんの妻から摘出した腎臓を慢性腎不全の夫に移植した今回の手術で、腎臓を摘出した香川労災病院の西光雄医師(61)は、腎臓の状況について「がんは医師にとって熟練度を要する場所にあった」と説明。がんの直径約2センチだったことについては「全摘出が医学的に妥当であり、腫瘍(しゅよう)の大きさだけで摘出か部分切除かを判断できるわけではない」と述べた。

 徳洲会グループは平成26年までに親族間で5例、第三者間で5例の計10例の臨床研究手術を行う。能宗事務総長は昨年末の第1例目の臨床研究から、わずか約2カ月で行われた今回の手術について「徳洲会グループの病院で小径腎がんの摘出が年間30例程度あり、第三者間については今年中に5例実施できるだろう」と語った。

 徳洲会グループは臨床研究を踏まえたうえで病腎移植の保険適用を目指しており、能宗事務総長は「保険適用への障害をひとつずつ撤去し、グループとしても体制を整えていきたい」と話した。

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 大阪府松原市で平成15年1月、会社員男性の自宅が放火され、妻と子供計3人が死傷した事件で、無銭飲食をしたとして神奈川県警に出頭した自称44歳のアルバイトの男が「自分が火を付けた」と話していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。府警は捜査員を派遣、男から事情を聴き、慎重に裏付け捜査を進める方針。

 火災は15年1月23日午前2時5分ごろ、松原市天美南の森岡雅明さん方で発生、木造3階建て建物延べ約80平方メートルを全焼した。焼け跡から妻の楽浪(さざなみ)さん=当時(41)=の遺体が見つかり、長女と次男も軽いやけどをした。森岡さん方では2週間後の2月6日にも不審火があった。

 男は1日午後11時20分ごろ、横浜市南区の交番に「近くの居酒屋で無銭飲食をした」と出頭。県警南署員が事情を聴いたところ、「実は大阪の方で放火もしている」と話したという。

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